【不眠症】まずは今の状態を確かめる

ここでは『不眠症の基礎知識』と、大事な『今の状態を確かめる』という内容をお伝えしていきます。

不眠症

まずはじめに

不眠症に関する良い情報の載っている本はたくさんあります。
ネットにも不眠症に関する情報はたくさんあります。
なので、無料もしくは数千円ほどで情報は手に入ります。

 

しかし、不眠症の方が増えているのが現状ですよね。

 

このページを読んでいただいてるという事はあなたもしくは、あなたの大切な方が不眠症で悩まれているのかなと思います。

とてもいい情報がたくさん溢れているのに寝れない。
他に良い情報がないかと探し続けている。

しかし、この良い情報を探し続けているのにももう疲れてきた。

そんな方のお役にたてるように不眠症に関する情報と、
僕が「あれ?なんでこの情報が書かれてないんだろう?」と思う内容を何回かに分けてお伝えしていこうと思います。

 

今までたくさん睡眠に関しての情報をとってきた方の中には、
「その情報は知ってる」という内容も多く含まれると思います。

その場合は飛ばしていただいても構いませんが、

一つだけ注意点があります。

『知ってる』と『できてる』は違うと言う事。

今ある症状は、今までの習慣によって作られる事がほとんど。
習慣を変えると大なり小なり何かが変わります。

それは、体の変化なのか、心の変化なのか人それぞれですが変わります。

睡眠とは1日のうちの3分の1。
つまり人生の3分の1は睡眠です。

この睡眠を活かせるようになると、
睡眠以外の3分の2の時間を活かせる様になります。

今現在、この3分の2の時間で集中できなかったり、パフォーマンスが落ちてしまったりしてませんか?

僕自身も実は、夜に眠れなくて昼の仕事中に眠くなり辛かった経験をしていたもと不眠症で悩んでた一人です。
なので、寝れない辛さがわかるからこそ今回お伝えしていこうと思いました。

これから何回かにわたりお伝えしていく情報で、
あなたや、あなたの大切な方が睡眠以外の3分の2の時間を生かせるようになれば幸いです。

不眠症における基礎知識(4つのタイプを知る)

【不眠症とは】
厚生労働省のe-ヘルスネットには以下のように書かれています。

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・クスリの副作用などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。不眠が続くと不眠恐怖が生じ、緊張や睡眠状態へのこだわりのために、なおさら不眠が悪化するという悪循環に陥ります。

e-ヘルスネットより引用

 

上記に書かれているように、不眠症には大きく4タイプで分けられています。

今のあなたの状態はどのタイプでしょうか?

①入眠障害タイプ
寝つきが悪く、お布団に入ってもなかなか眠れない。

②中途覚醒タイプ
眠りが浅い為、何度も起きてしまう。

③早朝覚醒タイプ
起きる時間より早く起きてしまう。

④熟眠障害タイプ
ちゃんと寝ているのに朝スッキリ感がなく休んだ気持ちになれない。

 

①〜④までどのタイプの方もいますが、
①と④や、②と④など複合的な方もいます。

どのタイプでも共通して言える事は、
自律神経が大きく影響しているという事。

※今回は不眠症の基礎知識と現状を知ることが目的なので、
自律神経の事に関しては別でお伝えさせていただきます。

 

不眠症も国民病

癌や糖尿病などが日本の国民病と言われているように、不眠症も5人に1人という国民病と言われています。

そしてこちらもe-ヘルスネットに載っていた事なのですが、
使用頻度は人それぞれだと思いますが20人に1人が睡眠薬を服用しているそうです。

睡眠薬を服用することが良い悪いという事ではなく、不眠症で悩んでいるのはあなただけではありません。

そして、いつ誰が不眠症になるかなんてわかりません。

何が言いたいかというと、誰でも起こりうる症状なのだから不眠症の情報は知っているに越した事はないと言うことです。

情報を知っていれば、自分が変わるキッカケになります。
※自分が変わる〈キッカケ〉にはなりますが、情報を知るだけでは変わりません。
※学んだ事を、実践(試す)してみて初めて変化が出てきます。

 

ここまでで、あなたの不眠タイプと、多くの方が不眠で悩んでいる事がわかったと思います。

次は、不眠症になる原因についてお伝えさせていただきます。

不眠症になる原因

不眠症になる原因は100人いれば100通りありますが、以下の3つのどれかに当てはまるかたがほとんどだと思います。

①ストレスによる不眠
②体や心の影響や病気による不眠
③薬や飲食物の影響による不眠

これかな?と思われるものはありましたか?

 

一番最初にお伝えした4つのタイプと合わせて考えると、

例)
🔴ストレスによる入眠障害の場合
会社に苦手な上司がいて会いたくない。
明日も仕事だけど嫌だ。会いたくない。と、
不安な状態が続いていて布団の中に入っても眠れない。

🔴体の痛みにより何度も起きてしまう場合
首肩が痛いなど、体の不安や寝返り時の痛みなどがあり集中して睡眠がとれない。

 

このような感じで考える事で、
今の自分の状態を確かめる事ができます。

 

現在地がどこかわからないと、目的地までの道もわからないですよね?

なので今回は現在地を簡単に把握していていただこうと思いました。

 

最後に症状についてお伝えさせていただいて、今回は終わりにしようかと思います。

 

症状=●●●●●

これは不眠症だけではありません。

肩こりも頭痛も、癌も糖尿病なども同じことが言えるのですが、

痛みも眠れないという症状もとても嫌ですよね。

でも、症状を感じれるって実はとてもありがたい事なんです。

その理由は、

 

症状=SOSメッセージ

 

今までの習慣によって、今の症状が現れます。

このままだと、体壊れるよ!!
このままだと、心壊れるよ!!

このようなメッセージを症状という形で出して教えてくれています。

もし症状がなかった場合はどうなるでしょうか?

 

答えは簡単。

 

壊れます。

 

その前に教えてくれるのが症状です。

 

今ある症状は嫌だけど、この症状という機能がない場合、壊れてから気付いても手遅れになってしまいます。

 

こうして考えてみると症状ってありがたいですね。

 

かと言っても今つらい思いをされているのも事実。

SOSメッセージが出なくて良いように試してほしいコトがありますので今回はコレを試してみてください。

 

今の自分の状態を記録する

 

あくまでも今の自分です。
これから変わる前の今の自分の記録です。

例えば、
・日付   2020年11月6日(金)
・睡眠時間 AM3:00頃〜6:00
・起きた時の疲労感の有無など

最初はこれくらいで大丈夫です。

ここからがスタート!

 

これから何回かに分けて情報と1つだけ試して欲しい事をお伝えしますので、実践してみてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

お大事に♪

 

千葉県茂原市の整体院
ごきげんすぺーす 近藤

 

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